イメージ画像

こんな甘いささやきが、女を「動物」にする!

こんな甘いささやきが、女を「動物」にする!

男のほめ言葉というのは、女にとって一種の心地よい音楽のようなものだ。それが事実かどうかなどはどうでもいい。
ただ、耳ざわりのいい言葉が、間断なく女を包みこむとき、女はたまらず、うっとりとその”音楽”に陶酔してしまう。よく、女が「ウソでもいいから、甘いことを言ってほしい」というのはこのためだ。

この”音楽”がくり返し彼女にささやきかけられると、彼女の大脳皮質は確実に反応し、そして、その反応は間接的な刺激となって彼女の生殖器に伝わっていく。とくに、耳もとに口を近づけて息をそっと吹きこむようにしてささやきかけると、女は知らずしらずのうちに性感を刺激され、興奮してしまう。

よく、耳もとに話しかけられると、やたらにくすぐったがる女がいるが、これもまったく同じ理由からで、言葉が一種の愛撫となっているわけだ。彼女とベッドをともにしているときは、この効果は非常に働く。女の耳もとに、「キレイだよ、愛してる」とか「可愛いよ、ステキだ」と、しっこいぐらいくり返してやるといい。
女はその攻撃に、耐えきれず、ベッドの中で驚くほど積極的にふるまってしまうだろう。

彼女をひとり占めにするとっておきの方法

女は何でも知りたがる好奇心のカタマリのような生き物だ。とくに、人が他人に知られたくないことには、それを知ろうと異常な執着をする。個人的な秘密、弱み、悩み、恥といったことに立ち入って知りたい気持ちをおさえることができない。

というのは、女はそうした他人の個人的な秘密を知ることによって、その人間を支配した気分にひたることを本能的に好むからである。とくに、自分の気のある男の秘密、カゲを知ると、女はその男に強烈な親密感を抱く。この人は自分のものという気持ちになりやすいのである。
だから男性は、そうした女性の気持ちに応えて、自ら進んで自分の秘密やカゲの部分を彼女に教えてやるといいようだ。

もちろん、教えるといっても、何から何まで教えてやる必要はない。ほんのチラリとサジェスチョンするだけでいい。それだけで彼女は男の知られていない一面を自分だけが知ってしまったような錯覚を抱き、男に強い独占欲を抱き、彼のことをもっと知りたいと渇望するようになる。
ついには彼女は最後の最後まで知ること、すなわち、男の肉体のすべてを知りつくしてしまいたいと願うにちがいない。

ゴルコン

No related posts.

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ